毎日朝起きると首が痛い!肩が痛い!原因と対策は?

朝起きたら首が痛いという経験がある人は多いと思います。
「寝違え」で首が痛くて回らなくなるということは
若い人にもよくあることですが、
「朝起きたら首が痛い」という状態が毎日続いているとなると
そのまま放っておくわけにはいきません。

私も毎朝起きると首が痛いという状態が続いていましたが
ある対策を行うことで、今はかなり改善されました。

私と同じように首や肩の痛みで悩んでいる方が
少しでもお役に立ててもらえると嬉しいです。

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毎朝首が痛い! 肩が痛い!寝るときにも辛い!

朝起きたら肩が凝っている女性

昨日までなんともなかったのに
朝起きたとき「急に首が痛くなった!」
というときは、ほとんどの場合が「寝違え」といえるでしょう。
首を変な方向に曲げた状態で寝てしまうとよくあるので、
寝る姿勢を考え直してみると寝違えはなくなりますね。

しかし、

「なんだか毎日朝起きると首が凝ってるんだよね〜」
「肩がも凝っててしんどいなぁ〜」

といった状態が続いていると、
朝からグッタリと疲れたような感覚になって、
それでだけでもストレスになってしまいます。

歳をとると、朝起きたときの首や肩の凝りは、
ごく普通のことだと考えて、
そのままにしている人も多いと思います。

そういう私も、最初はそのままにしてましたが
普段からの肩こりに加えて、
次第に「首の凝り」が「首の痛み」へと変化してきたことと
夜寝る時も首の痛みが気になって、寝られなくなってきました。

気持ちいい睡眠ができないとなると、
翌日の仕事にも悪影響です。

作業効率が下がって帰りが遅くなったら
その分だけ睡眠時間が更に短くなって
負のスパイラルに陥ってしまうので
やはり何か改善する必要がありそうです。

首・肩の凝りと痛みの原因は寝る姿勢

気持ちよく寝る女性

私の場合、首の痛みの原因は寝るときの姿勢だけでなく、
「PCやスマホの使いすぎ」によるところが
主な原因だったのですが、それだけでなく、
「寝ているときの姿勢にも問題がある」と考えています。

もちろんPCやスマホを使うときの姿勢も改善しましたが
ここでは、寝る時の姿勢について書いていきます。

朝起きたときに首が痛いということは
寝る向きによるものが大きいと思います。

首や肩への影響について、調べてみたことを
自分の体験と合わせてまとめてみました。

横向きで寝る

横向きで寝ることで、呼吸がしやするなるので、
いびきもピタッと止まったりします。
比較的、首への負担も少なく、
最も快適に寝られる姿勢のように感じますが、
肩に負担がかかってしまうので、
首は楽になったとしても、肩の凝りや痛みに悩まされます。

うつ伏せで寝る

うつ伏せは呼吸がしにくくなるだけでなく、
首をほぼ真横に向ける必要があるので、
首の後ろに負担が少なくても、首側面の負担はかなり強烈です。
「寝違え」になりやすい姿勢なので、
ほとんどメリットのない寝方だと思います。

仰向けで寝る

仰向けの状態に寝ると、気道が狭くなるので
呼吸しにくくなったり、いびきをかきやすくなってしまいますが、
首の角度が自然な状態になりやすいので
首への負担が一番軽い寝方になります。

ただし、使用する枕によっては首に負担をかけてしまいます。
高さがありすぎる枕は、首が痛くなる原因にもなるので
特に枕の高さには要注意です。

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対策は首にやさしい枕

それぞれの寝る姿勢を考え直してみると、
うつ伏せは絶対にやめておいた方がいい向きになります。

横向き、仰向けは枕の高さや種類を間違えなければ
おすすめの向きと言えますが、快適な睡眠の重要ポイントは
「寝返りが打てる」ということなので、
仰向けにもなりやすく、横向きにもなりやすい状態で
寝るようにする対策が必要です。

寝ている間の首への負担を軽くするには
仰向けと横向きで、自然な首の角度を
維持できるようにすればいいことになります。

頭をしっかり固定するような枕より
自由に頭の向きを変えられる枕を
選ぶことをおすすめします。

仰向けでも横向きでも、
常に首にやさしい高さを維持できる枕が理想的ですね。

また、首こりになると
「高さのある枕」を好む傾向にありますが
かえって首こりを悪化させてしまうので、
首を横から見たときに自然なS字になるような
高さの枕を選ぶようにしましょう。

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まとめ

寝る前はそうでもないのに
朝起きたときの首の凝りや痛みが気になる場合は
明らかに寝ている間の首への負担が高いということです。

寝ている間は姿勢に注意することはできないので
寝具を選び直してみることが、
姿勢改善の近道になるかも知れません。

私の場合スマホ首になってしまったので、
ストレートネック対応枕「ネックフィット枕」を使用していますが
今はいい感じで首がスッキリするようになりました。

それぞれ寝具は人に合う合わないがあるので、
必ずしも私が使用している枕がいいと言いませんが、
自分に合った高さに変えられるので、
そういう意味でもこの「ネックフィット枕」はおすすめです。

寝ている姿勢を改善するだけで、
朝起きたときの首や肩のスッキリ感も違ってくるので
是非、寝ている間の姿勢改善をしてみてくださいね。

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